セブンベルクリニック院長
渡部純至
Kiyotaka Watanabe
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会名誉会員
日本美容外科学会専門医
アメリカ美容外科科学会正会員
日本美容医療協会適性認定医
国際形成外科学会会員
北アメリカ脂肪吸引学会国際顧問
国際美容外科学会理事
現代の女性は以前と比べものにならないほど広く社会に進出しています。
彼女たちは有能でたくましく、そして美しくなりました。
より美しくなりたい、いつまでも美しくいたい、 そう思うのは自然なことですし、それはある意味で豊かさの追求であり、 精神的な充足を求めるものでもあるでしょう。
人から見ればちょっとした欠点も、 本人にしてみれば深刻で、真剣に思い悩んでいるものです。 だからと言って、美容外科医は、美容外科を訪れる彼女たちの言う通りに 手術に応じればよい というものではありません。
美容外科は精神外科であるー私はそう思っています。
彼女たちの悩みをじっくり聞き、外科的な手術が必要な患者さんには手術を行いますが、手術をするほど悩みが深くない場合には、その必要性のない事を詳しく説明して納得してもらいます。又はエステティックの治療を勧めます。
彼女たちは今までの悩みがとるに足らないものと知り、胸のつかえが下りて、 さっぱりした気持ちで帰っていかれます。
手術は行わなくても、悩みという心の病は立派に治ったことになるわけです。
美容外科医は現代女性がどんなことに悩み、どのように美しくなりたいかをよく理解し、 医学があるべき形での厳然たる倫理観を貫いた上で、多様なニーズに応えていく必要があるのではないでしょうか。
そのためにも、患者さんとの相談の場を重視し、じっくり話し合うことが大切だと思うのです。
医学にも限界があります。できることとできないことがあるのです。
無理な手術をしますと、せっかく手術をしたのにもかかわらず、新たに別の悩みが生じては意味がありません。満足する手術効果を得るためにも、信頼できる医師と出会い、 互いに理解し合い、医師と患者さんとの信頼関係を築くことが成功の鍵だと思うのです。
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【経 歴】
昭和30年
昭和大学医学部卒
昭和31年
日本医師国家試験合格
慈恵医大大井外科入局
昭和36年
医学博士号取得
昭和39年〜46年
東京警察病院で、形成外科のパイオニアである大森清一博士に従事
その間一年間、ニュージーランドに留学
世界的な権威、マンチェスター博士のもとで形成外科、美容外科を修行
昭和46年
形成外科・美容外科の診療所開設
昭和54年
日本形成外科学会認定医取得
昭和60年
日本美容外科学会専門医取得
昭和61年10月〜昭和62年10月
日本美容外科学会会長に就任
昭和62年〜平成元年
世界50カ国が参加する国際美容外科学会の第三副会長に就任
平成6年
日本美容医療協会適正認定医資格取得
平成10年〜12年
国際美容外科学会会長に就任し、日本で第15回国際美容外科学会総会を主催
【資 格】
医学博士
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会専門医
日本美容医療協会適性認定医
北アメリカ脂肪吸引学会国際顧問
日本美容外科学会名誉会員
国際美容外科学会理事
【所属団体】
(国 内)
日本形成外科学会
日本美容外科学会
日本皮膚科学会
日本頭蓋顎顔面外科学会
日本美容医療協会
日本臨床形成美容外科医会
(海 外)
国際形成外科学会
国際美容外科学会
北アメリカ脂肪吸引学会
東洋美容外科学会
アメリカ形成外科学会
アメリカ美容外科学会
【書 籍】
◆ストップ ザ・老化
◆家庭の美容外科事典
◆美容外科の上手な利用法
◆新しい毛の誕生