|

============ 鼻の手術 ============
◇人体にとって安全である
◇長期間体内にあっても 異変しない
◇自然な組織に硬さが近い
といったシリコンプロテーゼを挿入することによって、鼻筋の通った理想的な高さの鼻を整形することができます。
プロテーゼは、術前にレントゲン写真を撮り、一人ひとりに合わせてデザインしたものをその都度作り使用します。
|
 |
 |
| 麻酔方法 | 局所麻酔 |
| 手術時間 | 20〜40分 |
| 腫れのひき | 7日 (術後5間は絆創膏で固定) |
| 抜糸 | 1週間後 |
| 術後のメイク | 可能 |
|
|
*鼻先や小鼻など部分的な整形には 自分の組織(骨、軟骨、筋膜、真皮など)を使用することも可能です。遺物を挿入するのに対抗のある方は医師にご相談下さい。
|
Caution!
◇鼻はどの部分より出血しやすいところですので、多少の出血は心配ありません。 ただ気をつけなければならないことは、外に血が出ずに、中でたまってしまうことです。血が中にたまってしまうと、せっかく整えた鼻の形が崩れたり、細菌感染のもとになりますので、できるだけ出血させないように注意します。そのために術後1週間は絆創膏で固定します。
◇挿入したシリコンが皮下でおさまるまでは、絶対に鼻を強く動かしたり、ぶっつけたりしないよう、激しい運動は避けて下さい。
|
|
|
|
|
| Befor | After |
|
|
|
西洋人に比べて日本人はワシ鼻の方の数が少なく、程度も比較的軽いようですが、あまり鼻筋が高過ぎると冷たい感じに見えたり、又逆に鼻先が下がっている事が多いので、鼻筋の骨を少し削ると同時に鼻先を少し持ち上げて、鼻全体のバランスを整えます。
|
|
鼻先が太くて悩まれている方は割合多い様です。鼻先の形は、鼻翼軟骨と呼ばれる2枚の羽のような軟骨と、その軟骨を取り囲む脂肪や繊維組織でできています。鼻翼軟骨が大きくて、しかも張っている場合には、鼻翼軟骨を少し切除して細くしておいてから、両側の鼻翼軟骨を糸で引き寄せて鼻先を細くします。又、脂肪や繊維組織が多いプヨプヨした丸い鼻先の方の場合には、それらの組織を取り除きます。鼻先を軽くつまむ様な状態になるため、鼻先が細くなると同時に少し高くなり、鼻孔の形も少し縦長になります。
|
症例写真
|
 |
|
鼻があまり低くなくても、小鼻が丸く横に張っていたり、付け根の横幅が広いと、鼻先の横幅と高さのバランスが崩れるため、鼻が低く見えます。
このような場合には、小鼻の付け根の部分を全層又は内側だけを切除して小鼻の張りを小さくすると同時に、小鼻を短くして丸みを取ります。 |
小鼻の付け根の部分を 全層に切除する方法
|
小鼻の付け根の部分の内側のみを クサビ状に切除する方法
|
症例写真
|
| Befor | After |
|
|
この方法は、小鼻の張り出しはあまり強くないが丸みが気になる場合に行うと効果がある方法で、数年前にパリの国際学会で私が発表した方法です。今までの方法は、小鼻の付け根に小さな傷ができましたが、この方法は外の皮膚には全く傷がつかないのが特徴です。
|

症例写真
|
| Befor | After |
|
|